“株価はあの時こう動いた” 株価 3万円超 30年余の歴史

日経平均株価の15日の終値は、先週末より564円8銭高い3万84円15銭で、いわゆる「バブル景気」のさなかの1990年8月以来、30年6か月ぶりの高値となりました。株価の値上がり幅はこの1週間で1300円を超えているため、市場関係者からは「実体経済の回復に比べて、上昇ペースが速すぎるのではないか」と警戒する声も聞かれます。株価の30年余りの歴史をたどりました。…

日経平均株価の15日の終値は、先週末より564円8銭高い3万84円15銭で、いわゆる「バブル景気」のさなかの1990年8月以来、30年6か月ぶりの高値となりました。株価の値上がり幅はこの1週間で1300円を超えているため、市場関係者からは「実体経済の回復に比べて、上昇ペースが速すぎるのではないか」と警戒する声も聞かれます。株価の30年余りの歴史をたどりました。
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